複数端末同時使用で速度は遅くなる?

W06

結論、通信速度は遅くなります

見出しにも書かれている通り当然のことながら、WiMAXに複数のデバイスを同時接続すると通信速度が遅くなります。

WiMAXに複数のデバイスを接続する際、追加オプションなどの料金がかかるプランに加入する必要はないため通常プランにて複数のデバイスを使うことは可能です。

もし手持ちのデバイスが多かったり、家族が持っているデバイスを同時に繋げると大変なことになってしまう!という方は、ホームルーターL02の端末がおすすめです。

なぜなら同時接続デバイス数が最大40台だからです!同時接続可能台数が多い為、小規模のオフィスでも使われていたりします。さらにL02は有線LAN接続時に下り最大1Gbps、無線接続時でも867Mbpsに対応しており、スペック上はHOME01の約2倍も高速です。しかしながらこの速度はあくまで月間7GBまでの利用のハイスピードプラスエリアモード使った際のものなので、接続台数が少なく利用時間も短いときにのみ実用的ですね。通信量の上限がないハイスピードモードだけで比較するならL02のカタログスペックは558Mbpsまで下がるため、純粋に接続したい台数で比較するのもありです。

同時接続台数が増えるほど1台あたりの通信速度は劣る可能性が高いので、元々通信速度がより速い機種を選ぶのが最適と言えます。

同時利用で通信速度が遅くなる理由とは

WiMAXにおいて、1台のルーターが1秒間あたりに送受信できるデータの総量は決まっています。仮にルーターの最大データ総量を10として考えてみましょう。1台の接続で利用しているときには、この総量のすべてを利用できるため、10を独占できますが、2台を同時に接続した場合には、ルーターのデータ総量10を2台で分け合うことになり、データの送信スピードは半減してしまうことになります。

ここで重要なのは、接続する台数が増えれば増えるほど通信速度は下がっていくということです。2台で接続した場合にはまだ余裕があり、比較的スムーズにインターネットを楽しむことができますが、10台前後を同時接続すると回線がパンク状態になってしまい、通信制限さながらの通信速度にまで低下してしまう場合があります。

シェフが一人で切り盛りするレストランを想像しましょう。お客さんが1人の場合にはすぐに注文に応えられますが、10人前の注文が同時に入ると、料理を提供するスピードは大幅に下がってしまいます。WiMAXのデータ通信においても同じような現象が起こり、同時接続した場合には通信速度が下がることになりますから、なるべくルーターに負担がかからない使い方をするように心がけましょう。

実は同時通信しているタイミングは少ない理由

WiMAXは複数の端末から同時に通信を行うと通信速度が下がってしまいますが、これを過剰に心配する必要はほとんどありません。通信速度が下がるのは、あくまでも同時に通信のやり取りを行っているタイミングに限られますから、接続が被ってしまうという現象はそう頻繁に起こらないのです。

仮にスマホでウェブサイトを読むという場合、通信が必要になるのはウェブサイトを読み込むまでの間に限られます。つまり、一度ウェブサイトが表示されてしまえば、それを読んでいる間に新たな接続が行われることはなく、待機状態にあります。この間に、同じルーターに接続した別のスマホでデータ通信を行ったとしても、接続が二重になるということはなく、通信速度を低下させずに双方でインターネット通信を楽しめるということになります。

短時間の動画に関しても同じことで、スマホやパソコンに一時的なダウンロードが完了してしまえば、ずっと通信が続くことはありません。注意すべきなのは、一定の時間毎にデータのやり取りを行うストリーミング形式の動画を使用する場合です。複数台の端末で動画配信サービスを視聴すると、常にデータの送受信が行われる状態になりますから、このケースでは通信速度が低下してしまいます。

WiMAXが同時通信可能な端末数

WiMAXの多くの機種では、持ち運びできるモバイルWi-Fiルーターの場合には最大で10台までの同時接続が可能になっています。ただし同時接続の台数は機種によって異なっており、最新型のW06では16台までの同時接続が可能です。ルーターの小型化・高性能化は急速に進んでいますから、今後更に多くの同時接続を可能にしたルーターが登場する可能性もあるでしょう。

より多くの同時接続を楽しみたいという場合には、据え置き型のホームルーターを利用することになります。こちらは自宅外で利用することが不可能なタイプのルーターですが、その代わりに同時接続可能な台数が増え、L02では最大40台までの同時接続でWi-Fiを楽しむことができます。

しかし冷静に考えれば、最大同時接続は10台程度なら十分に対応することが可能でしょう。パソコン、スマホ、ゲーム、プリンター、タブレットの全てに接続したとしても5台で、まだ十分な余裕があります。外出中に5人でWi-Fiを共有したとしても、5台分の接続が余る計算になります。また、同時接続中に一斉にネット通信を行うと、通信速度が遅くなってしまうというデメリットもありますから、同時接続可能数は必ずしも多ければ良いというものでもありません。

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