WiMAX機種を選ぶなら、実は最新端末「WX06」より前端末「W06」がおすすめ

2020年1月30日、WiMAX(WiMAX2+)の最新端末「WX06」というモバイルルーターが発売になりました。しかし、2019年1月に発売されたひとつ前の端末「W06」も未だに根強い人気があります。実際どちらが優れているのでしょう?

結論からいうと、圧倒的に「WX06」より「W06」の方がおすすめです!
最新端末「WX06」は、現行端末の中で通信時間が一番長いという長所はあるものの、その他スペックは前身の「WX05」とほぼ同じで、通信速度も「W06」より118Mbpsも遅いのです。

本記事では、最新機種「WX06」とひとつ前の端末「W06」のスペックを徹底比較した上で、機種を決めた後にWiMAXを最もおトクに契約する方法をご紹介します。

スペック徹底比較

最大速度

真っ先に気になるのは通信速度ですよね。最新端末「WX06」と前端末「W06」を比べた場合、上りの最大速度は同じなのですが、下りで比べてみるとその差は歴然です。

「WX06」は、下り最大速度 440Mbps、上り最大速度 75Mbps
「W06」は、下り最大速度 558Mbps、上り最大速度 75Mbps

実は前端末の「W06」の方が118Mbpsも最高速度が速いのです!
「W06」なら無線でありながら光回線と同等の速度で通信することができます。また、ハイスピードプラスエリアモードを利用すればさらに高速になり、下り1.2Gbpsで接続することができます。

下り最大速度1.2Gbpsというのは、特に動画を見たり、ファイルをダウンロードする際に効果を発揮します。インターネットを使用していて、一番イライラするのは、データを送信する時よりも、データを受信する時ですよね。このような時に最大の通信速度を発揮できるので、Youtubeやネットテレビのヘビーユーザには特におすすめです。
ただ、ハイプラスエリアモードは常時オンにしてしまうと、WiMAX特有の「3日間で10GB」の制限を超えてしまい、通信制限にかかってしまうリスクがあるので注意が必要です。予め通信モード自動切替機能で通信量を設定し、ハイプラスエリアモードの切替を自動で行うようにしておけば、うっかり速度制限にかかるのも回避できます。

バッテリー使用時間

バッテリーは消耗品なので、使用し続ければ性能が落ちていきます。WiMAXの場合、バッテリーが劣化すると、端末が膨張して熱くなったり、充電がすぐなくなったりします。3年間同じ端末を使用することを考えると、できるだけバッテリーが長持ちする方が嬉しいですよね!
実はバッテリー使用時間も、前端末「W06」の方が優れているのです。

「WX06」のバッテリー使用時間は、700時間
「W06」のバッテリー使用時間は、800時間

WiMAXの端末はどれも十分に長持ちするバッテリーを内蔵していますが、特に前端末「W06」はバッテリーの持ちが良いという特徴があります。
ただ、使い方によっては劣化を早めてしまうので気を付けましょう。過剰な充電や長期間の放置は避けた方が望ましいです。また、直射日光の当たるところに置かない、使わないときは接続を切る等、バッテリーを長持ちさせて長く快適に使えるよう工夫しましょう。

連続使用時間

ここまで比べてみると、最新端末「WX06」には長所がないように見えますが、ひとつ「WX06」が優れていることがあります。連続使用時間が長いということです。

「WX06」の連続使用時間は、14時間
「W06」の連続使用時間は、11時間40分

長く充電が持つのは安心ですよね!ただ、WiMAXの場合、常に起動しているシーンはあまりないはずなので、連続使用時間はそれほど重要ではないという意見も多いです。「W06」でも11時間以上利用できるので十分かと思います。

結論、選ぶべきは前端末「W06」

WiMAXの端末を選ぶ上で、一番重要な通信速度です。最新端末「WX06」は、前端末「W06」よりも118Mbpsも遅く、その他の要素で比べても特筆すべき点がありません。選ぶなら、断然「W06」をおすすめします!

W06を使用する際にオススメのプロバイダは?

ルーター端末が決まったら、次はプロバイダを決めましょう!
実際、プロバイダは色々あり過ぎて、ルーター端末を決めるよりも迷うと思います。

結論からいうと、おすすめなプロバイダは「GMOとくとくBB」一択です!
WiMAXは、どこもUQ WiMAXから回線を借りているので、どのプロバイダでも回線速度に違いはありません。ですが、プロバイダによって月額利用料や新規入会に伴うキャッシュバックキャンペーンなどの違いがあります。

そこで、「実質月額が一番安いプロバイダを選ぶ」のが最良の選択になります。実質金額とは、利用料金だけでなく設置時に必要になる機種やキャッシュバックキャンペーンの値段も全て含めての金額になります。月額が安くても初期費用がかかったり、機種代が高かった……となってはもったいないですよね。

GMOとくとくBBは、そもそも月額料金も2,590円~と一番安いですし、端末どれを選んでも全て機種代0円で初期費用がかかりません! 契約期間の実質総額で比べても業界最安です。また、20日間のキャンセル期間もあるので、WiMAX初心者でプロバイダ選びを迷っている方にも安心です!まずはお試し気分で申し込んでみてはどうでしょうか?

「WX06」と「W06」のスペックを徹底的に比較してきました。「最新だから」という理由だけで最新端末「WX06」に飛びついてしまうと、結果的に損をすることになります。「端末のスペック」や「プロバイダの料金体系」で考えた場合、GMOとくとくBBで、端末「W06」を申し込むのが一番おすすめです!この際に、色々と比較をし、自分に合ったおトクな方法で、一番良い端末を申し込みましょう!

ギガ放題
プラン
3年利用総額 実質月額料金 とくとくBB
キャッシュ
バックプラン
との差
新機種W06
gmo とくとくBB
キャッシュ
バック
132,532円 3,488円 - あり
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136,757円 3,599円 4,225円 あり
カシモ 141,127円 3,714円 8,595円 あり
BIGLOBE 154,460円 4,065円 21,928円 あり
@nifty 134,641円 3,740円 2,109円 あり
so-net 153,035円 4,027円 20,503円 あり
どんなときもWiFi 134,280円 3,730円 1,748円 独自機種
uqwimax 157,680円 4,380円 25,148円 あり

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